要注意!!外出自粛やリモートワーク

自然の中で暮らす


本来、ヒトは自然の中で暮らす生き物。


日中に活動し、夜は休む生活を送ってきた。


夜間に脳と身体をしっかりと休めることで、


疲れや傷ついた部位をリセットする。




そして・・・




朝日と共に明るくなると起きて元気に活動する。


刻々と変化する自然の中で生き抜くために、


ヒトは脳と身体のあらゆる機能を


最大限に働かせていた。




しかし・・・




この数ヶ月、感染症の拡大防止対策で、


リモートワークが推進されている。




「通勤していたときよりも


 気持ちや身体に疲れを感じる。」


という声を院内で聞くことが多い。




その原因として考えられるのは、


脳と身体への


刺激の偏りにあるかもしれない。



身体を動かさないことの悪影響

リモート・ワーク


緊急事態宣言が発表されておよそ8ヶ月。


自分の生活を振り返ってみたとき、


「ヒトらしい生活を過ごしてきた。」


とあなたは言えるだろうか? 


身体を動かさないで


単調な生活を繰り返してばかりいると、


脳は使わない機能を捨ててしまう。


身体を動かす脳がサビつけば、


身体は確実にサビつくということだ。


インプットとアウトプット


脳への刺激があるかないか


というインプットの違いは、


身体のアウトプットにも


すぐさま変化をもたらす。


脳への刺激が不足すると


身体はどんどん機能を失い、


不調をきたすようになる。




毎日の臨床においても


ご自身の脚や足の筋肉を


自分の意思で動かせない方たちが


驚くほどたくさんいらっしゃる。



世界的に問題視されている運動不足

運動不足


2018年にWHO(世界保健機関)は、


世界中の14億人の成人(18才以上)が


運動不足が原因で、




2型糖尿病


心血管疾患


ガン


認知症・・・


などにかかるリスクが高いと発表した。




“生活習慣病”と呼ばれるように、


無意識に過ごしている日々の習慣は


ダイレクトに健康へ影響している。




暴飲暴食や喫煙などの生活習慣が


病気の原因になることは


誰もが知っていることだが、


喫煙や飲酒と同じように


運動不足も、


健康を脅かす問題の一つになっている。




繰り返しになるが、


リモート・ワークや日々の活動自粛で


一日の大半を


座って過ごしている人が多くなった。




“運動不足”や“座りすぎ”といった


身近で何気ない毎日の習慣が、


場合によっては生命に関わるということだ。




これまでにも度々触れているが、


やはりウォーキングの実践が


心と身体をリセットし


健康回復への手助けになるだろう。

参考書籍:『疲れない体を脳からつくる ボディハック』



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