脳のコンディショニング

ゴルフ


ジョギング、ゴルフ、テニスなど、


スポーツを楽しむ方は多い。


しかし・・・


「若い頃よりキレが悪くなった」


「いまひとつパフォーマンスが上がらない」


「筋トレしても成果が出ない」


などの悩みを抱えている人は少なくない。


「年だから仕方ない」と諦めがちだが・・・



身体機能の衰えは脳の「入力」「処理」のミス!?



趣味でやっている運動でも、


思ったようなパフォーマンスができないと、


「筋力や持久力、瞬発力などに問題があるのだろうか?」


必死に筋トレをしたり、走り込んだりするもの。


それはアスリートも同様で、


トレーニングで身体を壊してしまう人も多い。




どんなにトレーニングを重ねても


パフォーマンスが上がらない


効果に波がある、


左右差が直らないといった選手は多い。




普段、私たちは何気なく歩いている。


歩いているときには、


足を着く位置までの距離、


段差や壁などの情報を、まず目から得ている。


そして、どれくらいの歩幅、スピードで、


どのように足を動かせばいいのかを


脳で処理している。


脳へのインプットとアウトプット


目からの情報を脳に『入力』して『処理』し、


神経を介して指令を筋肉に伝えて身体を動かす。

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脳の『入力』と『処理』に問題があると、


『出力』である運動がうまくいかず、


つまずいたりぶつかったりしてしまう。




従来からおこわれているトレーニングは、


「出力」の部分だけを鍛えているようなもの。


スポーツのシーンだけでなく、


日常生活においても、


脳への「入力」と「処理」に問題があると、


いろいろな不具合が表れる。

思い当たることはないだろうか?


●階段をスタスタ下りられなくなった
●何もないところでつまずくことが増えた
●集中してものが読めない
●肩こりや腰痛がひどい



こういった不具合は、


「年だから」


「老眼だから」


「筋力が衰えたから」で片付けがちだが、


実は、脳や神経系の問題で、


自分の身体でありながら、


自分で制御できなくなっている可能性もある。


眼球運動


例えば・・・


目の動きがきちんと機能してないと、


階段や段差を捉えられず、


脳の処理が間に合わなくなり、


とっさに足が出ない。


また、目が字を追うことができないと、


文章の内容が頭に入ってこない。


こういった問題は、


学習障害の原因にもなり得る。

ニューロン


視覚以外にも、


体性感覚、平衡感覚などの


大切な情報が脳に届いて、


脳で処理された指令が筋肉に伝わることで、


私たちは姿勢を保ったり、


歩いたりすることができる。


これらの感覚をひらうセンサーや


処理をおこなう脳が正しく機能していなければ、


いくら筋肉が十分にあっても姿勢は崩れる。


崩れた姿勢を補うために、


身体の一部に負担がかかり、


肩こりや腰痛などへと繋がっていく。


running-form 2


もちろん、


崩れた姿勢や動きの悪さは


スポーツ時のフォームも悪くなるため、


思うようにパフォーマンスが上がらなかったり、


動きの左右差が出たり、


スポーツ障害の原因になったりする。


さて、あなたの身体のセンサーや脳は


正しく機能しているだろうか?


あなたの身体を詳しく観て、


何が身体を不調にさせているのか?


それを精査して調整するのが


カイロプラクティック!!


2020年は、


脳のコンディショニングに務めませんか?

~参照 日経Gooday 30+~ 



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