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旬の食材 牡蠣  

今年秋が短かったように感じましたが、


皆さまはどのような過ごし方をされましたか?


これからは鍋ものが美味しくなりますね。


今日は鍋に入れて良し!


焼いて良し!


そのまま食べて良し!


そんな季節の食材 牡蠣 についてご紹介します。



牡蠣


中国では、 すでに2000年前に編纂された薬物書神農本草経」 に、


詳細にその効能を記してあって、民間薬というよりも明確な形で、


牡蠣の薬効を認識していたことがわかります。


膵臓や胃の働きをよくし

寝汗を止め、 のどの渇きを取り、

二日酔いを防ぎ 、婦人病や精力の回復にも効果大

肌を美しく、 きめを細やかにするなど・・・


400年前の漢方の古典書「日用食鑑」 にも書かれています。


牡蠣の成分でも特に注目しやいのがタウリンです。


タウリンには、 疲労の元凶である乳酸が増えるのを防ぐ力があります


コレステロールを分解する胆汁酸の分泌を促してくれるので、


血中コレステロールの上昇を抑える働きも期待できます。



また、神経系のトラブル改善や、


バランス回復などへも力を発揮します


特に視神経に対しては重要な働きを示し、


眼の疲れや、視力の衰えを回復します


パソコンやゲームなどで目を酷使している現代人は、


おおいに牡蠣を食べる必要があるといえるでしょう。


またタウリンには、基礎代謝能力を高めたり、


ストレスを抑える働きもありますので、

体脂肪の燃焼と老廃物の排出も促されて、

ダイエットにも効果的でしょう。


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