メリハリ

自律神経


エアコンをよく使うこの時期、


雑誌やテレビなどで


よく目にする自律神経。




「自律神経のバランスが大切。」


「自律神経を整える。」




自律神経は、私たちの意志では


コントロールできない神経。


心身を緊張・興奮させる交感神経、


リラックスさせる副交感神経にわかれる。




前回の「休む技術」でメリハリを紹介した。


このメリハリを


自律神経のはたらきに例えると




ハリ→交感神経優位の状態


メリ→副交感神経優位の状態




この「ハリ」が過ぎてしまうと


身体にはさまざまな症状あらわれる。

顆粒球が増加するために

活性酸素による組織破壊
 
 ガン 胃潰瘍 潰瘍性大腸炎 糖尿病

化膿性疾患

 急性肺炎 急性虫垂炎 化膿性扁桃炎 口内炎

組織の老化

 シワ シミ 動脈硬化


アドレナリンの作用として

血流障害

 肩こり 手足のしびれ 腰痛 膝痛 関節リウマチ

 五十肩 痔 歯槽膿漏 めまい 高血圧 不整脈

 動悸・息切れ 片頭痛 冷え症 アトピー性皮膚炎

排泄・分泌の低下

 便秘 胆石 結石 ウオノメ ガングリオン

 妊娠中毒症 口渇感 冷や汗

知覚が鈍る

 味覚異常 視覚低下 難聴 痛覚の低下

緊張・興奮

 イライラ 怒りっぽい 不眠 喉の狭窄感

 食欲減退 やけ食い

   安保 徹著 ~自分ですぐできる免疫革命~より抜粋



「ハリ」の刺激ばかりが続くと、


心身の疲弊は避けられない。


交感神経の刺激が続きすぎて、


持続力がなくなるデメリットもある


例えば・・・


競馬


競馬。


少しの距離ならば、


騎手がムチを振るっても


馬は走りきることができる。


しかし、長い距離と長い時間


ムチでビシバシ打ち続けたら


馬は走ることもできないだろう。


オンとオフ


長い人生においても


持続力を考えれば、


メリハリをつけることが


長続きのコツになる。



~休む技術~ 参照




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