下半身に筋肉をつける 2

先日のNHKスペシャル


「人体 神秘の巨大ネットワーク」


ご覧になった方も多いことでしょう。


今回は、


「驚きのパワー!“脂肪と筋肉”が命を守る」でした。


脂肪が、脳や免疫をコントロールしたり、


筋肉の働きが、記憶力の増強や


がん予防と関わっていたりするという内容でした。


番組の後半に、コペンハーゲン大学の


ベンテ ペターセン教授の言葉が印象的でした。


NHK人体


「私たちの身体は


 動くことを前提に作られています。


 動かずにいれば、


 筋肉からの大切な


 メッセージ物質が出なくなり


 病気になります。」




最新の科学でも


身体を動かすことに


着目しているようですね。


ということで、


今日は「下半身に筋肉をつける その2」


ご紹介します。



下半身の筋肉づくりから始めよう!



なぜ下半身なのか?


それには3つの理由があります。



第1には・・・



老化は脚から


「老化は足腰から」というように、


下半身の筋肉から衰えていくからです。


筋肉が少ないと疲れやすくなります。


疲れるから


→身体を動かさない


→消費カロリーが落ちる


→太りやすくなる


という悪循環にはまってしまいます。


疲れにくい身体をつくるために、


最優先に鍛えるべきなのが


下半身の筋肉です。



第2には・・・



下半身


下半身には


全身の中でも


大きな筋肉が集中しています。


大きな筋肉を動かせば、


それだけ


エネルギーの消費も大きくなります。


つまり、


下半身の筋肉を増やすことは、


代謝を高めて


効率的に脂肪燃焼しやすい身体を


つくることになります。



第3には・・・



浮腫スッキリ


下半身は


第二の心臓といわれています。


心臓から送り出された血液を、


足の先から心臓にまで


押し上げてくれているのは、


下半身の筋肉が


伸び縮みしてくれているからです。


「女性は脚がむくむ。」


「脚が太く見える。」


「脚が疲れる。」


などと言いますが、


これらの悩みは


下半身の筋肉を増やして、


血液の循環を活発にさせることで、


改善に向かっていきます。



~下半身の筋肉をつけると「太らない」「疲れない」より~




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