腰や膝などの慢性痛

膝の痛み


腰や膝などに痛みを感じ始めて、


病院で治療を受けているにも関わらず、




「3ヶ月を過ぎても痛みがとれない!」




という慢性痛をお持ちの患者さまに


f-MRIで脳のはたらきを調べてみると、




扁桃体の暴走





前頭葉の萎縮




が確認できるらしい。

 
扁桃体


扁桃体は


恐怖、不安、悲しみ、痛み、


価値判断、情動の処理などの、


感覚的な思考に関わりますから、


ストレスを受けたときに


強く反応します。




これは、私たちが野山をかけて


狩りをして生活していたときから


備わっている能力です。




大きな蛇に遭遇してしまった時は、




うわっ!!




と、驚いて胸がドキドキするでしょう。




このとき、




闘うのか?


それとも


逃げるのか?




という判断をするのですが、


このストレスは、


生命に関わる一大事です。




しかし、現代の日本では、


このような状況は考えにくい。


ストレス


会社や学校での人間関係や


競争社会、


テクノストレスなど、


長期にわたるストレスが大きな問題です。




このようなストレスを受け続けると、


扁桃体が暴走しっぱなし


になってしまうのです。


慢性痛


常に扁桃体が暴走していると、


痛みをコントロールする


前頭葉や側坐核が悪くなって


痛みがとれなくなってしまいます。




このような脳のエラーが、


慢性痛でお悩みの方に起きています。




ですから、


腰や膝が痛いからといって、


痛む場所に治療を施すというのは、


慢性痛にとっては的外れのようです。




脳のエラーを修復することが、


慢性の痛みを抑える根本治療になるというわけです。




つらい、悲しい、さびしい、


怒り、楽しい、嬉しい・・・


人間には様々な感情があります。




感情が扁桃体のエラーに影響しますので、


心の受けとめ方の角度を変えて、


感情のアウトプットを変えると


慢性の痛みから快方に向かうことができます。


心身条件反射療法


当院では・・・


何が心のコリになっているのか?


何が脳のエラーを起こさせたのか?


心身条件反射療法/ニューロ・パターン・セラピーの検査で分析し、


脳のエラーを修正して


回復へのお手伝いをさせていただきます。



大阪市天王寺区で唯一、WHO基準の正統カイロプラクティック

アクティベータ・メソッドアプライド・キネシオロジー、シンクロラボ・ケアシステム、
心身条件反射療法、新日本延命医学療法、そしてコーチングで皆さまの健康管理を
お手伝いさせていただきます。

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